別のソフトで作成したデータを使う
スケッチアップではDXFファイルが挿入できます。
どんなソフトであっても、DXFで保存すれば下書きとして使えます。

スケッチアップは非常に優れたモデラーですが、2D図形の編集能力はJWWに分があります。
JWW側でDXF変換する前に、不要線の削除や線の整理、その他スケッチアップ側で図面を編集しなくて良いように下準備しておくことが作業の効率化につながります。
しかしそれも効率の落とし所が必要で、JWW側で完全な準備をしておこうとするとそれも非効率的です。

自分のスキルに合わせて、JWW側でどこまで作業しておくのが良いのか、どこからスケッチアップで作業しても効率が悪くないのか、そこを冷静に観察・判断しながら自分なりの方法を編み出してください。

またこれの応用として、例えば階段等の複雑な形状が必要になった場合、その下書きをまた別にJWWで作成して、それをまた別のスケッチアップで取り込んで形状を作成し、コピー&ペーストで目的のスケッチアップファイルに貼り付ける技もあります。
Hino 22:55 2007.01.24 Wednesday
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